新型コロナウイルスへの対応について

一般社団法人日本モデルエージェンシー協会ではモデルがオーディションや撮影などの現場に臨むにあたり、各自の手洗い、うがい、マスク着用、体調管理、体調不良の際の早めの申告を改めて各所属事務所より指示しております。現場におきましても、以下の対策を改めてお願い致します。また、事前に所属事務所より現場の対策状況の確認をさせていただく場合がございます。

  • 現場における手洗い、消毒用アルコール等の設置や事前の除菌作業の徹底、関係者全員のマスク等の着用
  • スタッフ及び関係者の体調チェックや予防の徹底
  • 必要最短なモデルの待機時間の調整
  • 待機場所で各々が十分な距離を保てるようなご配慮及び密閉を防ぐ対策
  • 屋内現場における換気の徹底
  • 接触感染を防ぐため、同一メイク道具の複数出演者への使用の禁止、接触する可能性がある部分の消毒の徹底
  • 混み合わない時間及び、3密を出来る限り避けられる交通手段での移動

万が一、モデルが現場で感染の可能性に対する不安を強く感じた場合、直ちに所属事務所からその旨の連絡をご担当者へ差し上げ、以降の別現場への感染拡大防止の観点からも、たとえ途中であっても現場から退出させていただく場合や、状況に寄っては参加を辞退させていただく可能性もあります。
また、最近は感染経路不明のケースも出てきています。参加予定のモデルが経路不明など、本人にとっての不可抗力によることが原因で感染し、結果、モデルの変更やキャンセルなどの不測の事態が発生した場合、モデル及び所属事務所は責任を負いかねることもありますので、予めご了承ください。

  • オーディションに関しまして、開催日の延期、もしくは動画(FACETIME、SKYPE、LINEビデオ)などによる審査
  • 決定案件に関しましては、キャンセルではなく、可能な限りの延期

基本的に個人事業主であるファッションモデルやタレント、俳優にとって、オーディション不参加のために仕事のチャンスを逃すことは、死活問題につながります。
何卒、関係するモデルやタレントが公平な立場でオーディションや現場に望むための、皆様のご理解ご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

また、子役モデル(幼児、小中高生)、シニアモデルへはより一層のご配慮をお願いいたします。

  • 出演時間の可能な限りの短縮
  • 交通手段のご配慮
  • 撮影、出演現場の徹底した衛生管理

万が一、現場にて不測の事態が発生した場合は、速やかなご対応よろしくお願いいたします。皆様のご理解、ご協力を賜りますようお願いいたします。

※一般社団法人日本モデルエージェンシー協会では政府の新型コロナウイルス感染症対策に基づき、会員各社より所属モデルへの指導を行っています。

※制作業務につきましては、協賛団体 一般社団法人 日本アド・コンテンツ制作協会「withコロナ制作業務実施ガイドブック」ver.1(PDF)をご参照ください。